週末は、楽しいことしかない!!
今日の夜から明日、明後日、明々後日まで楽しみは加速してゆきます。
詳細は来週のいつか、暇なときになるでしょう☆
ちょと部屋の掃除して学校行ってきま~す。
では~!
なぜかって?
バイクのバッテリーが上がったのです…
ツーリング前から調子悪くて、ツーリストで長距離走ったら直るかと思ってたんですが…
昨日、後輩のライブから帰ろうとすると、
う~ん
エンジンがかかる様子がありません。
ためしにもう一度セルを押してみる。
う~ん
何を唸っているのやら、このバイクは?
その後も、セルを押す→う~ん。
繰り返し。
そう、高い声でう~ん、と唸るだけなのです。
いつものように、チャイチャイと鳴いて、エンジンは始動してくれないのです。
しかも、その唸りがまた、みすぼらしくて、
よい例えが思い付きませんが、
便秘の人の、排便時の気張りの如く力強いものではなく、
会議中、あまり話に集中していないとき、急に話を振られて困ったときに絞り出される『う~ん』という、か細い詠嘆に似ているかもしれません。
弱った、困ったぞ、う~ん…といった感じで、う~ん、う~んと鳴くのです。
仕方なく、三宮の街中でみんなが見ている中、押しがけでエンジンを始動させ、後輩のライブ会場から去ったわけですが、当然次の日も『う~ん』というだけで、バイク屋にいかざるを得なかったのです。
ツーリングのような長距離走行のあとでも上がってしまうということは、おそらくバッテリーが寿命。
交換しようとすれば、
なんとまあ諭吉さんがお二人も必要らしく…
辛いのう。
ただ今のままでは、う~んと頼りなく鳴いて、毎回走ってエンジンをかけるのは恥ずかしいししんどいので、思い切って交換します。
どんどん若返る我がバイク。
う~ん、どんどんかわいくなってきたぜ。
写真は、待ち時間、隙なので訪れた御影公会堂前の公園です。
博多ラーメン+半チャン 820円
オススメ度:★☆☆☆☆
博多ラーメンと半チャンを頂いた。
麺がもちもち…スープが薄い…チャーシューがぶよぶよ…
それぞれ、もうちょい頑張れば及第点に達するのに。
やはりチェーンと、ラーメン単品520円という安設定とを考えれば、改良は無理があるか。
チャーハンも、全然香ばしくない…
これだけいいところがない店も珍しい。
強いて長所を挙げるとすれば、ラーメン一杯520円ということ。
ただトッピングやサイドメニューを頼めばあっさり高くなってしまうので、
やはりラーメンは他の店で食べるのがよろしいかと。
いい記事を見つけたので紹介します。
米TIME誌も「世界一クール」と絶賛!アフリカで売れまくる住友化学の“蚊帳”
植民地と宗主国の関係にあった歴史的経緯からアフリカ各地に多くの拠点や情報網を持つ欧州の企業と比べて、日本企業のアフリカ進出は遅れている。そんななかで、着実にアフリカでの存在感を上げているのは住友化学だ。
その原動力となっているのが、マラリアを媒介する蚊から身を守るために、防虫剤を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。
世界で毎年5億人がマラリアを発症し、100万人以上が命を落としているとされるが、その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域、サブサハラで発生している。
防虫剤のスローリリースができるオリセットネットは、洗濯しながら5年間の使用に耐えるとあって、マラリア対策向けに需要が一気に拡大。2004年には、米タイム誌の「世界で一番クールな技術」にも選ばれた。現地企業と合弁企業で進出しているタンザニアでの生産量は、年間1000万張りに達している。
住友化学では、蚊帳事業はもっぱら「社会貢献が目的」(米倉弘昌社長)と考えている。だが、主な購入先となっている国際機関からは、適正な利益は確保するよう要請されている。というのも、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまうからだ。
そのため、住友化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、再度地域に還元することにしている」(米倉社長)という。
じつは蚊帳事業から生まれる社会貢献は、それだけではない。
アフリカは現金収入がある職が極めて限られた地域だが、住友化学のタンザニアの工場では、「直接雇用だけで3200人、運送や補修など周辺ビジネスも考えれば3~4倍の雇用を生み出している」(米倉社長)という。
現地では、一人の従業員の現金収入で一家を養っていることも珍しくないというから、工場一つで、数万人規模の生活を支えていることになる。
今年5月、住友化学はナイジェリアに年間2000万張を生産する新たな蚊帳工場の建設を決定した。ナイジェリアはサブサハラ全体の約2割に相当する1億4000万人の人口を持つ国で、オリセットネットへの高いニーズが期待されるうえ、今回生まれる約5000人もの直接雇用を確保しやすいことも決め手となった。
今年度に立ち上がる、サウジアラビアの拠点との連携など、まだまだ発展の余地もありそうだ。
週間ダイヤモンドより
実はこの企業、シュウカツ中に受けてて、この商品のこと知ってたんやけど、
改めて見て、よいね。
人が本当に必要なものを見抜いたものづくり。
しかも売り上げは地域貢献に使用。
さらに製品を現地で作ることで、雇用機会もアップ。
ウィンウィンとはまさにこのことだなあ。
ただ、この企業は面接が全く面白くなかったw
堅すぎたわ。
まあ人には合う、合わないがあるからねえ。。
久しぶりによいニュースでした。